Born under a bad sign 1967年作。
wiki後のロックやブルースに多大な影響を与えた歴史的名盤ですが、LPで買ったのは十代の頃です。
Live in the '70s
こんな音源があったとは、という感じのCDです。有名曲が多くて聴き応えあります。
彼の独特の奏法が分かるライブ映像を貼っておきます。この動画の2曲目の Blues Power は Live in the '70s の1曲目だと思います。
右利き用のギターをひっくり返して、そのままの弦の並びを左で弾いてるので、ぎこちない様に見えますが、細かい音の使い方とか、歌の合間に入れるちょっとしたフレーズが、かなり格好いいです。
チューニングは6、5弦が二音半下げ、4〜1弦は一音半下げだった様です。
6、5弦を一音下げたドロップGチューニングから更に、全弦一音半下げた形ですね。
演奏は1分半過ぎからです。